社会福祉法人神戸市灘区社会福祉協議会
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高齢者福祉の推進

ポイント 見守り推進員事業 おじいさんとおばあさんとパンダのイラスト 
   ひとりぐらしのお年寄りが、住みなれた地域で安心して暮らせるように、平成13(2001)年により区内7ヶ所にあるあんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)に「見守り推進員」を配置し、民生委員・児童委員や友愛訪問ボランティアと連携・協力して地域住民による見守りができるコミュニティづくりを支援しています。
 また、災害復興住宅を中心に「見守り推進員」が高齢者の安否確認を目的とした訪問活動を行っています。
「あんしんすこやかセンター一覧」
  あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)での見守り推進員の活動
 
ポイント

小地域見守り連絡会の開催

  灘区内16箇所で、民生委員・児童委員・友愛訪問ボランティア、あんしんすこやかセンター(見守り推進員)、灘区福祉協議会、灘区役所保健福祉部等の出席のもとに連絡会を開催し、情報や意見交換を通じて地域見守り活動の充実を図っています。
ポイント 情報誌の発行
  ひとりぐらしの方を対象とした地域見守り活動のなかで生活情報誌「ほのぼの灘」を配布し、タイムリーな情報をお伝えするとともに、安否の確認を行っています。
ポイント 地域の要援護高齢者への支援
  民生委員・児童委員、友愛訪問ボランティアの協力のもと、要援護高齢者に対し介護サービスの案内など必要な機関への紹介などの支援を行っています。

ポイント ふれあい給食サービス
   65歳以上のひとりぐらし高齢者等に給食サービスをすることで、閉じこもりを防ぎ、参加者のふれあい交流を促進するとともに、地域住民の連帯による福祉活動を通じてひとりぐらし高齢者等を地域で見守るコミュニティづくりを支援しています。(希望者は地域の民生委員・児童委員にお声をかけてください)。
ポイント

給食サービス(原則月1回以上実施)の方式

1) 地域方式(21グループ)
会食または配食(あるいはこの併用)調理はグループで行うか業者に委託

2) 小学校方式(2グループ)
小学校で調理した給食の会食

ポイント 友愛訪問活動
   民生委員・児童委員とともに友愛訪問グループ(96グループ)のボランティアが灘区内のひとりぐらし高齢者を訪問し、話し相手をしたりして安否確認をされていますが、区社協もこのグループを支援しています。



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